さいたま市大宮区・畳のことなら
畳の表替え・新調・裏返し。
い草とヘリの見本をお持ちして、
畳一枚からお伺いします。
※ 創業年は業界団体の公開情報によります。
大和谷畳店の創業は、昭和4年(1929年)と伝えられています。さいたま市大宮区堀の内町の店から、近隣のお宅・アパート・お店の畳を承ってきました。
長く続けていることが腕の証明になるわけではありません。ただ、同じ土地で同じ仕事を続けていると、「この部屋の使われ方なら、この畳表がいい」という見当がつくようになります。畳選びでいちばん役に立つのは、たぶんそこです。
※ 創業年は業界団体の公開情報にもとづく記載です。本制作時にご確認のうえ調整します。
大和谷畳店の表替えは、い草の質によって9段階に分かれています。上のグレードほど、色や艶が長くもちます。とはいえ「一番いいものを」と考える必要はありません。その部屋を、これから誰がどう使うか。そこから逆に選ぶのが、いちばん外れません。
貸家・アパートの入退去のとき/ふだんは使っていない部屋/とりあえず見た目を整えたいとき。畳表を新しくすれば、部屋の印象は十分に変わります。
居間・寝室・子ども部屋など、毎日踏む場所。すり切れや色あせの進み方が変わってきます。ご予算をうかがって、この帯からお勧めします。
客間・仏間・和室をいちばんきれいに保ちたいとき。い草の目のそろい方と、日が経ったときの色の変わり方が違います。
※ 金額はすべて1帖あたり・税込です。実際のお見積りは、枚数・畳の寸法・傷み具合をみて確定します。お見積りは無料です。
畳は「畳表(おもて)」「畳縁(へり)」「畳床(土台)」でできています。どこまで手を入れるかで、費用も、仕上がりの持ちも変わります。ご自宅の畳がどれに当たるかは、見ればすぐに分かります。まずは見にいかせてください。
今使っている畳表をはがし、裏返して張り直します。日焼けして色が変わってきた、という程度の傷みであれば、これで見違えます。新しくしてから5年以内が目安です。
土台の畳床はそのままに、畳表と縁だけを新しくします。裏返しの時期を過ぎた畳、表面がすり切れてきた畳はこちらになります。
畳を丸ごと新しくします。踏むとフカフカする、へこみや段差が出てきた——それは畳表ではなく土台のほうが痛んでいます。表替えでは直りません。

畳表もヘリも、写真やカタログで見た色と、実際に敷いたときの色は違います。部屋に入る光も、壁の色も、隣の襖の色も、家ごとに違うからです。
ですので、見本のほうをお持ちします。今ある畳の上に並べて、その部屋の明るさのまま選んでいただくのが確実です。
「工事の間、畳のない部屋で過ごすことになるのでは」——よくいただくご心配です。10枚程度の表替えであれば、朝のうちに畳を引き上げ、夕方までにお納めして敷き込むところまで、同じ日に終えられます。
お約束の時間にお伺いし、畳を引き上げます。この間、お部屋は空いた状態になります。
お選びいただいた畳表と縁で仕上げます。畳の反りや寸法も、この工程で整えます。
その日のうちにお持ちして、元どおりに敷き込みます。夜には、いつもの部屋に戻ります。
縁のない畳、和紙でできた畳表、マンションや店舗の畳。畳一枚だけの張り替えや、ヘリだけを新しくするご依頼も承ります。「これは頼めるだろうか」と迷うものがあれば、まずお電話ください。

ヘリのない、四角い畳。市松に敷くと部屋の印象が大きく変わります。洋間に敷き込むこともできます。

9段階の中から、部屋の使われ方とご予算に合わせて。実物の見本を7種類お持ちして、その場でお選びいただけます。

畳表はまだ使えるけれど、ヘリが擦れてきた。そういうときは、ヘリだけを新しくできます。
大宮区の店から近い順に、さいたま市内をまわっています。これまでにお納めした先には、見沼区・浦和区・北区・大和田のお宅があります。市外・近隣の地域についても、まずはお電話でご相談ください。
※ 上記以外の地域は、場所と枚数によりご相談とさせていただきます。

お見積りに伺うのも、畳を引き上げるのも、敷き込むのも、同じ顔ぶれです。工事の途中で担当が変わることはありません。気になることは、その場で聞いてください。
お見積りは無料です。お電話をいただければ、い草とヘリの見本を持ってお伺いします。
「替えどきかどうか分からない」という段階のご相談でも構いません。